岡山県勝田郡勝央町、美作市、奈義町エリアの中学生保護者の皆さまへ。
「高校入試は中3から頑張れば何とかなる」
「定員は割れているからみんな入れる」
もし、そう思っているなら要注意です。
実際の岡山県立高校入試は、“当日点だけ”では決まりません。
特にこの地域では、
勝央中・美作中・奈義中など、学校ごとの定期テスト傾向や内申点の付き方を理解しているかどうかで、進路は大きく変わります。
しかも、保護者世代の入試制度とは大きく変化しています。
今の中学1年生から岡山県の入試生徒は大きく変わることが予想されています。
今までの保護者様の感覚、先輩たちの動向とは大きく変わってしまっています。
今の高校入試は、
「テストで一発逆転」ではなく、
“中1から積み上げた生徒”が圧倒的に有利な仕組みとなっています。
特に努力すれば、だけでも対応できない方針になってきています。
そこで今回、萌昇ゼミnextでは、地域限定の【保護者対象高校入試セミナー】を開催します。
【保護者対象高校入試セミナー】
■日時
6/11(木) 16:30~18:00
■対象
勝央町・美作市・奈義町周辺の中学生保護者様
■会場
萌昇ゼミnext勝央教室
セミナー内容
① 勝央中の「定期テストのリアル」
勝央中の定期テストは、
「学校ワークだけでは点が取り切れない」問題が増えています。
・提出物は出している
・授業も受けている
・でも点数が伸びない
この状態の生徒が非常に増えています。
特に英語・数学は、“理解不足のまま積み上がる”ことで、学年後半から一気に差が開きます。
そして恐ろしいのは、保護者様がその異変に気づく頃には、すでに内申点へ反映され始めていることです。
② 「内申点」の本当の話
保護者の方の多くが驚かれるのがここです。
岡山県立高校入試は、
評定値(内申点)最大200点
当日点(学力検査)最大350点
合計550点で判定されます。
つまり、通知表は“参考資料”ではありません。
完全に「入試の点数」です。
岡山県立高校入試の仕組み
評定値(内申点)最大200点
通知表(5段階評定)をもとに計算されます。
中1:9教科合計 → 最大45点
中2:9教科合計 → 最大45点
中3主要5教科 → 2倍(最大50点)
中3実技4教科 → 3倍(最大60点)
合計最大200点。
ここで重要なのは、
中3の内申だけで110点分あるという事実です。
しかも実技4教科は3倍となります。
「副教科だから大丈夫」が通用しません。
具体例
中1:36点
中2:38点
中3主要5教科:22点 → ×2 = 44点
中3実技4教科:17点 → ×3 = 51点
合計すると・・・
169点
一見悪くない数字に見えます。
しかし、実際の入試では、この差が非常に重く響きます。
特に人気校では、
「当日点で取り返せない差」になるケースも珍しくありません。
③ 岡山県立高校入試の全体像
近年の岡山県立高校入試は、確実に変化しています。
ただ偏差値を見る時代ではありません。
定員割れしている高校
人気が集中している高校
学科再編が進む高校
“合格後”に苦労するケース
数字だけでは見えないリアルがあります。
「入れる高校」ではなく、
「3年後に後悔しない高校選び」が重要です。
④ 岡山県立高校の出題傾向
最近の県立入試問題は、単純暗記では対応できません。
特に英語・数学・国語は、
・思考力
・読解力
・条件整理
・記述力
を求める問題が増加しています。
つまり、
「勉強時間は長いのに点が取れない生徒」が増えています。
逆に言えば、
正しい勉強法を早く知った家庭が強い時代です。
この地域だからこそ必要な話があります。
都市部と違い、勝央町・美作市・奈義町エリアでは、
情報が少ない
比較対象が少ない
入試制度を知らないまま受験する
というケースが本当に多いです。
だからこそ、
“知らなかった”だけで損をする。
これは避けなければなりません。
最後に
高校入試は、
子どもだけの戦いではありません。
保護者が制度を理解している家庭ほど、強いです。
逆に、
「昔と同じ感覚」で見ていると危険です。
知らないうちに、取り返しのつかない差がついていることもあります。
今回のセミナーでは、
勝央町・美作市・奈義町エリアだからこそ必要な、“リアルな入試情報”をお伝えします。
「まだ先の話」ではありません。
中1から、すでに入試は始まっています。
申し込みは、
ホームページ
または
お電話086-201-2245
からお申し込みください。



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