“やる気が出ない”のは、どの子にもあることです
「うちの子、やる気がなくて…」
そう感じる保護者の方は多いでしょう。
でも実は、やる気が出ないのは普通のことです。
やる気に満ちて勉強している子ばかりではありません。
結果を出している子ほど、「気分に頼らず動ける仕組み」を持っています。
工夫①:「やる気を出させる」より「環境を整える
保護者ができるサポートは、
「やる気を引き出す声かけ」よりも、
勉強に入りやすい環境づくりです。
・スマホを遠ざける
・机の上を整える
・学習時間を毎日同じにする
「やるしかない」状況を作ると、自然と集中できるようになります。
萌昇ゼミの教室でも、「家ではやる気が出ないけど、ここに来たらできる」
という生徒がたくさんいます。
通塾は最短距離で最も簡単で、双方にとってストレスのない状況を作れるのではないでしょうか?
萌昇ゼミnextでは、勉強以外の誘惑を全て排除しています。
スマホ
おやつ(スナック類)
おしゃべり
お絵描き
勉強している振り
居眠り
上記は、厳しく管理しているのではなく、周りがそのようにしているからするのです。
特別、厳しく指導しているのではありません。これが塾の環境なのです。
塾生たちは当然のこととして行動しています。
工夫②:「完璧主義」を手放す
「どうせ全部はできないから、今日はやらない」
そんな思考が“やらない癖”を作ります。
子どもには、「全部じゃなくていい。1ページだけでもやってみよう」と伝えてください。
小さな成功体験の積み重ねが、自己肯定感と継続力を育てます。
萌昇ゼミnextでは、1回の授業でカンペキを求めません。
次の定期テストで結果がでれば良いのです。最初の授業で導入、2回目で理解、3回目で完成、とステップを踏まえて指導しています。
工夫③:「結果」より「習慣」を褒める
テストの点数だけを基準にすると、やる気は続きません。
それよりも、「今日も机に向かったね」「続けているね」と、
行動そのものを認める声かけが大切です。
やる気を支えるのは、気分ではなく習慣。
家庭でも「勉強が生活の一部になる」リズムづくりを意識してみてください。
“やる気が出ない子”を責めないで
勉強が続く子は、“やる気がある子”ではなく、
“やる気が出ない日でも動ける子”です。
だから、「やる気がない」と悩む必要はありません。
まずは行動できる環境と習慣を、一緒に整えていくことが大切です。
萌昇ゼミnextでは、「やる気を出す」のではなく、「やる気がいらない仕組み」で勉強を続けられるようサポートしています。
時間・教科・内容を自由に選べる“個別演習形式”で、一人ひとりに合ったペースを作ります。
城東高校、操山高校を目指す生徒たちは、学習の習慣が整っています。
特別に躾けたわけではありません。
環境に身を置くこと、与えられた環境を継続して活用することが習慣となっているのです。




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