勝央中の中1&中2の保護者様へ
「理社なんて暗記科目」では終わらせません。
勝央中の期末テストで、本当に問われているものは何でしょうか?
「理科と社会は暗記だから」
中学生から、本当によく聞く言葉です。保護者の方からも良く聞くフレーズです。
確かに、理社は“覚える”ことが必要な科目です。
ですが、実際に成績が伸びる生徒を見ていると、“ただ覚えただけ”の生徒ではありません。
むしろ逆です。
「なぜそうなるのか」
「どうつながっているのか」
を理解しながら覚えている生徒ほど、点数が安定しています。
これは、勝央中の定期テストを見ても同じです。
特に今回の1学期期末テストは、4月から6月までの内容が範囲になるため、学習量がかなり多くなります。
〇中1理科の生物
〇中1社会の地理
〇中2理科の化学
〇中2社会の歴史
どれも、“何となく”では通用しない単元です。
〇植物の分類を丸暗記しても、図で出されると止まる。
〇歴史人物を覚えていても、時代の流れが分からない。
〇化学式を暗記しても、意味を理解していなければ応用で崩れる。
だから「覚えろ」だけの指導はしません。
基本を軽視する生徒ほど、伸び悩みます。
最近、勉強でも「効率」が重視されるようになりました。
もちろん効率は大切です。
ですが、“基礎を飛ばした効率”は、かなり危険です。
例えば英語では、
単語を覚えていないのに長文を読もうとしても、問いには対応できません。
数学でも、公式を理解していないまま応用問題ばかり解いても限界があります。
理科・社会も同じです。
基本事項を理解し、整理し、定着させる必要があります。
その土台があるから、応用問題が解けるのです。
特に理社は、「センス」より「積み重ね」が結果に出やすい科目です。
逆に言えば、正しい方法で積み上げれば、苦手な生徒でも点数を伸ばしやすい教科です。
だからこそ、萌昇ゼミnextでは、“基礎を雑にしない”ことを大切にしています。
「個別演習形式」にこだわる理由
今回、6/1~6/28で実施する理社強化講座も、個別演習形式で行います。
なぜ一斉授業ではないのか。
理由はシンプルです。
生徒によって、必要な学習が違うからです。
・暗記の方法が分からない生徒
・学校内容についていけなくなっている生徒
・高得点を狙いたい生徒
・勉強習慣そのものが崩れている生徒
全部、課題が違います。
にもかかわらず、全員に同じ授業をしても、どうしてもズレが出る。
だから萌昇ゼミnextでは、
「その生徒が、今どこで止まっているのか」
を見ながら学習を進めます。
例えば
・中1理科の生物なら、“言葉を覚える”だけでなく、図や特徴を関連づけて整理する。
・中2理科の化学なら、計算だけではなく、「なぜその式になるのか」を理解する。
・中2社会の歴史なら、人物名を単独で覚えるのではなく、“流れ”で理解する。
勉強が苦手な生徒ほど、「点」で覚えようとします。
ですが、本当に力がつく生徒は、“線”で理解しています。
「勉強ができる」とは、どういうことか。
私たちは、単にテストの点数だけを追いかけているわけではありません。
もちろん、点数は重要です。順位も大切です。
ですが、その先にあるのは、
「自分で学べる力」
だと思っています。
誰かに言われたから勉強する。
怒られるからワークをやる。
そこから一歩進んで、
「どうすれば覚えられるか」
「どこが苦手なのか」
「何を優先すべきか」
を考えられる生徒は、強いです。高校進学後も伸びます。
だから、萌昇ゼミnextのテスト対策では、“解き方”だけではなく、“学び方”も指導します。
1学期の期末テストは、想像以上に大きいです。
1学期はテスト回数が少ない学校も多く、今回の期末テストの比重はかなり重くなります。
つまり、この1回で通知表が大きく動く可能性があります。
そして、その積み重ねが高校入試につながっていきます。
「まだ中1だから大丈夫」ではありません。
むしろ最初のテストだからこそ、“勉強のやり方”がそのまま習慣になります。
勝央中・美作中の1~3年生で、
「理社を強化したい」
「勉強方法を見直したい」
「このままではまずいと感じている」
そんな生徒は、ぜひ一度ご相談ください。
点数だけでは終わらない、“学ぶ力”を育てるテスト対策を行います。
お申込みは、
または
お電話086-201-2245
からお申し込みください。



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