桜ケ丘中の皆さんへ
定期テストが減っても、入試は待ってくれない
赤磐市・桜ケ丘中学校では、
定期テストの回数が減り、宿題の量も以前より大幅に減っています。
一見すると、
「生徒の負担軽減」「学びの多様化」
聞こえは良いかもしれません。
しかし、はっきり言います。
高校入試は、1ミリも優しくなっていません。
テストが減る=学力がつく、ではないのです。
定期テストが減ると、何が起きるのか。
答えは明確です。
〇勉強のペースが崩れる
〇復習のタイミングを失う
〇「分かったつもり」が放置される
そして、気づいたときには
基礎がごっそり抜け落ちている。
特に危険なのは中学1・2年生。
この時期に積み上げるべき
英語の語彙・文法
数学の計算力・思考力
ここが弱いまま中3を迎えると、挽回は簡単ではありません。
厳しい高校入試で問われるのは「基礎力」
岡山県の高校入試は、
決して暗記だけで突破できる試験ではありません。
★基礎を正確に使えるか
★条件を読み取り、考え切れるか
★初見問題に対応できるか
これは、
派手な応用問題を解いた生徒ではなく、
基礎を何百回も使い倒した生徒が強い世界です。
ネオポリス教室では、25年にわたり、
岡山朝日高校・城東高校・瀬戸高校などへ
多くの合格者を送り出してきました。
共通しているのは、
「基礎を軽く扱わなかった」ことです。
萌昇ゼミ・ネオポリス教室が“個別演習”にこだわる理由
私たちは、
一斉授業で全員を同じスピードで進ませる指導をしません。
理由は単純です。
理解度は、一人ひとり違うからです。
〇もう分かっている内容に時間を使わせない
〇分かっていない単元は徹底的に止める
〇「できるまで」次に進ませない
これが、個別演習形式です。
先生は“説明役”ではなく、
学習の監督者として常に横にいます。
解く量、解く順番、直し方。
すべてを個々に合わせて設計します。
「学校がやらないなら、塾がやる」
宿題が減った。
テストが減った。
ならば、
塾が基礎を徹底的にやるしかない。
ネオポリス教室では、
・計算
・英単語
・文法
・基本問題
逃げ場を作りません。
地味で、正直きつい。
でも、これをやり切った生徒だけが、
中3の秋以降に「伸びる側」に回れます。

桜ケ丘中の皆さんへ、最後に
今の環境に流されるか、
入試から逆算して動くか。
どちらを選ぶかで、
1年後、2年後の景色はまったく変わります。
ネオポリス教室は、
萌昇ゼミ最初の教室として、
25年間、地域の子どもたちの現実と向き合ってきました。
甘い言葉は言いません。
でも、伸ばす覚悟はあります。
厳しい高校入試に、
本気で勝ちに行きたい桜ケ丘中生へ。
基礎から、やり直そう。
ここからが、勝負です。




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