「親が教えるとケンカになる」──萌昇ゼミが25年間、大切にしてきた“他人が教える意味”

保護者向けアドバイス

気づけば親子でケンカ。
竜操中や北陵中の保護者の方からも、よくこんな声を聞きます。
親子喧嘩の仲裁をしたり、小学校の高学年くらいになると保護者面談ではよく耳にするフレーズです。

でも、実はそれ──当たり前なんです。
親が子どもを心配するのは当然。
けれど“親だからこそ”うまくいかない場面があります。
萌昇ゼミが25年間ずっと「塾」という形で支えてきたのは、まさにこの部分です。

親が教えると、どうしてもうまくいかない理由

家庭で勉強を教えると、どうしても感情が混ざります。
「もうテストまで3日しかない」
「このままで大丈夫?」

そんな不安が口調を強くしてしまう。

一方、子どもは“安心できる相手”である親に甘えが出ます。
「うるさい」
「今やろうと思ってたのに」

結果、勉強よりもケンカがメインになることも。

これは、竜操中・北陵中のご家庭でもよく見られる現象です。
親子の関係が悪いわけではなく、むしろ“信頼している”証拠。
でも、勉強のサポートとしては難しいのです。

他人だからこそ、冷静に見られる

塾の講師は、子どもと親の“ちょうど中間”に立つ存在です。
萌昇ゼミでは「個別演習形式」というスタイルで授業を行っています。

1人の講師が1人ひとりの学習内容を細かく管理。
・授業時間は1コマ80分
・時間帯は17:10~21:30の中から選択制。
・曜日も、月曜日、火曜日、水曜日、木曜日、土曜日と柔軟に対応しています。

生徒によっては、

月曜:英語(竜操中対応の英語)
木曜:数学(偏差値60を目指す数学特訓)

といった組み方も可能です。

つまり、教科も時間も内容もすべてオーダーメイド。
25年間の指導データをもとに、個人別の最適プランを作成しています。

「先生の言葉なら聞ける」──その心理を活かす

不思議なことに、同じことを言っても
「親の言葉は聞かないのに、先生の言葉は素直に聞く」
ということがあります。

これは心理的な“距離”が違うからです。
講師は「他人」であり、子どもにとって“第三者の目”。
その言葉は新鮮に響き、素直に受け入れやすいのです。

萌昇ゼミでは、各教室で平均20名~70名の中学生を担当。
竜操中・北陵中・西大寺中・勝央中など、学校ごとの進度を分析して指導しています。
講師は「先生」であると同時に、「伴走者」。
一方的に教えるのではなく、対話を通して子ども自身に考えさせることを大切にしています。

25年で積み上げた“家庭と塾の連携”

萌昇ゼミは今年で創立25周年。
岡山市・津山市・赤磐市など、県内25教室を展開しています。
長年にわたり地域の保護者の方々と歩んできたからこそ、
「家庭では見守り」「塾で教える」という分担の大切さを知っています。

親ができる最高のサポートとは?

保護者の役目は「教える」ことではなく、
「信じて支える」こと。
勉強の内容は私たちが教えます。
でも、子どもにとって一番の支えは、家でのひと言です。

「今日も塾、がんばっておいで」
「先生に相談してみたら?」

そんな言葉が、子どもをぐっと前向きにします。
塾と家庭の両輪で動くことで、
子どもは本当に強くなります。

まとめ:親が“教えない”のは、悪いことじゃない

親が教えるとケンカになるのは、
愛情があるから。
でも、だからこそ「他人に任せる」選択が意味を持ちます。

萌昇ゼミは25年間、
「家庭では支える」
「塾では教える」

というスタイルで、
竜操中・北陵中をはじめ多くの中学生を支えてきました。

1人ひとりに合わせた個別演習。
自由に選べる時間割。
そして、感情ではなく冷静に導く講師。

「家でケンカばかり…」という方こそ、
一度萌昇ゼミの扉を開いてみてください。
他人だからこそできるサポートが、ここにあります。

コメント