家で勉強できないのは…普通!

学習のコツ

「家で勉強できない」それ、やる気の問題じゃない。

「家で勉強できない中学生へ」


まず言いたい。


それ、やる気の問題じゃないから。


自分を責めるな。親も責めるな。環境が敵なんだ。

家で勉強って、今の時代ムリゲーなんですよ。

昔は、「勉強は家でするもんでしょ」っていうのが常識だった。


でも今は違う。むしろ、家で集中して勉強できる子のほうがレアキャラ。


だから最近のスタンダードはこう。

城東高校を目指す生徒たちは、場所選びから上手いですよ。
誘惑の無い環境に自らを置きます。

なんでかって?
理由は単純。家には“集中できない要素”が渋滞してるから。

家は誘惑のデパート

▼スマホある。通知鳴る。気になる。
▼テレビついてる。YouTube観たくなる。
▼兄弟姉妹うるさい。話しかけてくる。
▼親が覗いてくる。落ち着かない。
▼ベッドがある。寝たくなる。

つまり、家って「勉強する」っていうモードにならないように設計されてる場所なんよ。

机が“作業モード”になってない

塾の机って、自然と「やるぞ」って気になるよな。


それは、塾の教室って場所全体が“勉強モード”にチューニングされてるから。
でも家の机はどう?


ゲーム置いてあったり、漫画の横だったり、何ならダイニングテーブルだったりするでしょ。

それで「集中しろ」ってのが無理ゲーすぎる。


プロゲーマーがフードコートで大会やれって言われてるようなもん。

塾は「集中する」ための場所!

塾は勉強を教える場所から、全ての勉強する場所に代わっています。
この流れをうまくつかめた人が、学習時間を伸ばして成績を伸ばします。

もうね、「塾=授業を受ける場所」っていう考え、捨ててほしい


今は「塾=集中しに行く場所」になってる。


やることは学校の宿題でもOK、自主勉でもOK。


とにかく「やる気を出す」んじゃなくて、やらざるを得ない環境に身を置く

努力の方向、間違ってない?

誘惑に負けないように努力するのって、一見カッコイイ。
でも、それって長距離マラソンをわざわざ雪山でやるようなもん。
勝ちたいなら、まず環境を整える方が早い。

最後にひとこと

勉強できないのは、キミのせいじゃない。


戦う場所が間違ってるだけ。


環境が敵のまま、戦うな。


塾に来い。集中できるって、こういうこと。

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