北陵中学区(弥生小・一宮小・東小)の保護者の方から、最近よくいただく相談があります。
「文章を読むのに時間がかかる」
「算数で問題の意味が分かっていない?」
「文章題が急に難しくなった」
「ことばの意味を知らないことでつまずく」
実はこれ、勉強の“やる気”や“集中力”の問題ではなく、
語彙力(=言葉の理解) が不足していることが原因である場合が非常に多いのです。
計算は一様にできる生徒さんがほとんどですが、文章から式を作ることができないのです。
問題の数字を【+】【―】【×】【÷】のどれかを当てずっぽうでやっていることが多いのです。
萌昇ゼミnextでは、北陵中学区の小学生に向けて、
「語彙力アッププロジェクト」
を本格稼働させています。
弥生小・一宮小・東小の子どもたちが、中学に進んでから伸びるために、
今やっておくべき“基礎づくり”がここにあります。
■ 語彙力は、すべての学力の土台語彙力は「国語だけの力」ではありません。
算数の文章題で、
●比べて
●合計
●割合
●平均
こうした言葉の意味が曖昧だと、問題文を読み取れません。
理科でも、
●観察
●変化
●要因
こうした語彙の理解がなければ、説明文がぼんやりしてしまいます。
つまり語彙力とは、
読解力だけでなく、理解力そのものを支える基礎体力となります。
北陵中で伸びる子たちは、必ずと言っていいほど語彙力が強いです。
逆に、語彙が不足していると「勉強しているのに伸びない」という状態になり、授業が分からない → 苦手意識が増える…という悪循環に入ります。
■ 萌昇ゼミnextの“30分書くトレ”が強い理由
語彙を伸ばすとき、
「読ませる」だけでは定着しません。
「覚えさせる」だけでも足りません。
語彙力アッププロジェクトの核は、30分の“書くトレ”です。
これは、
●四字熟語
●ことわざ
●慣用句
●語句の意味
を、ただ見て終わりにせず、
書きながら意味を理解し、文の中で使い、しっかり定着させるためのトレーニングです。
脳科学的にも、
書く=意味を処理しながらアウトプットする行為なので、語彙が深く記憶に残ります。

実際に、北陵中学区の生徒たちが書くトレを継続すると、
・文章の読み取りスピードが上がる
・問題文の理解が正確になる
・読解問題の“根拠”が取れるようになる
・文章題のミスが激減する
という変化が、はっきり見られます。
■ 弥生小・一宮小・東小の学区だからこそ、今やるべき理由
北陵中は、県内でも「文章読解の比重が高いテスト」を出す中学です。
語彙が弱いまま中学に進むと、最初の定期テストから差がつきます。
弥生小・一宮小・東小から北陵中に進む生徒は、基礎の段階で語彙を固めておくことで、
中学の学習が一気に楽になります。
特に小5・小6は語彙力の伸び時期です。
この時期の取り組みは、中1になったときに圧倒的な差となって現れます。
■ 語彙力アッププロジェクトの内容
語彙力コンテストを年5回実施し、弱点を可視化し、学習の成果を見ます。
知らない語句をそのままにせず、まずは現状を把握します。

30分書くトレで“使える語彙”にする。
書くことによって理解を深め、使える言葉に変える。
四字熟語・慣用句を積み上げる
中学語彙につながる基礎を早期に固める。
短時間・高密度だから続けられる
30分の集中学習なので、小学生でも無理なく続けられる。
■ まとめ

語彙力は、子どもの学力の未来を決める“隠れた決定打”です。
弥生小・一宮小・東小の保護者様へ。
中学で伸びる子は、例外なく「語彙力の土台」が強いです。
萌昇ゼミnextの語彙力アッププロジェクトは、
●読解力
●理解力
●文章題への強さ
●学習全体のスムーズさ
を、確実に底上げする設計になっています。
30分の書くトレは、小学生にとって“未来への投資”。
語彙力が変わると、勉強の景色が変わります。
北陵中で伸びる土台を、今、一緒につくっていきましょう。




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