「将来、理系の仕事がしたい」
「数学や理科が好き」
「大学よりも、早く専門的な勉強をしたい」
「大学レベルの知識を持って早く社会人になりたい」
津山市内の小学生・中学生から注目されているのが、津山高専です。
北陵教室から津山高専までは、まさにすぐ近くです。
今、高専を取り巻く環境が大きく変わっています。
先日、報道された「高専卒の求人倍率35.3倍」という数字をみましたか?
2026年3月卒業者に対する求人倍率で、企業から高専生への採用ニーズの高さが話題になりました。IT人材などの技術者不足を背景に、大手銀行や証券会社まで高専生に注目しています。
もちろん、
「就職に有利だから津山高専へ」
だけで考えてほしいわけではありません。
むしろ大切なのは、「自分は何を学びたいのか」です。
津山高専では、数学・理科を土台に、専門的な技術や科学的な思考を身につけていきます。だからこそ、県立高校入試とは違う準備が必要です。
そして、津山高専の入試は決して簡単ではありません。
令和8年度の学力選抜では、募集64人に対して志願者134人。倍率は2.09倍でした。推薦選抜も154人が志願し、倍率は1.60倍でした。
「中3になってから頑張ればいい」
これは、危険です。
特に数学・理科は、積み上げ型の教科です。
中1・中2で「なんとなく分かった」で済ませた部分は、中3になってから大きな差になります。
だから、津山高専を目指すなら、
「受験勉強を始める」のではなく、「高専に進むための学力を育てる」
という発想を持ってほしいのです。
北陵教室では、単に問題を解かせるだけではありません。
「わかる」
↓
「自分で解ける」
↓
「初めて見る問題にも対応できる」
ここまでを大切にします。
津山高専を目指す小学生・中学生へ
近くにあるからこそ、早くから意識してほしいです。
津山高専は、憧れで終わらせる場所ではないです。
早く始めれば、それだけ近づきます。
本気で目指すなら、今の勉強から変えていきましょう。



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