
「うちの子、本当に理解できているんでしょうか?」
赤磐市ネオポリス教室で、保護者の方から最も多くいただく質問です。
そして、この問いに“自信を持ってYESと答えられる塾”は、実は多くありません。
なぜか
理由はシンプルです
採点が甘いからです
多くの学習塾では、日々の演習の採点は生徒任せです。
丸つけをして「できた・できていない」を自己判断させる。
講師が関わるのはテストや模試のときだけです。
一見、効率的です。
ですが、その裏側では確実に「やりっぱなし」が生まれています。
・途中式が間違っているのに正解扱い
・英単語のスペルミスを見逃す
・漢字のトメ・ハネを無視したまま進む
こうして「できたつもり」が積み上がる。
そしてそのツケは、定期テストや入試本番で一気に返ってきます。
だから、萌昇ゼミnextは真逆をやっています。
■ 採点は“すべて”講師が行う
小テスト、宿題、授業中に解いた問題、
そのすべてを講師がチェックします。
正直に言います。
これは非効率です。時間も手間もかかります。
ですが、この“手間”こそが結果を変えます。
数学は答えだけでなく「計算過程」まで確認します。
どこで思考がズレたのかを特定します。
英語は単語の綴りだけでなく、カンマ・ピリオドまでチェックします。
国語は漢字の形、細部まで見ます。
つまり、「どこで間違えたか」ではなく「なぜ間違えたか」まで潰します。
この積み重ねが、“本物の得点力”になります。
■ 「できたつもり」を終わらせる
桜が丘中学校・磐梨中学校のテスト結果を分析すると、
点数が伸びない生徒には共通点があります。
それは、“雑さ”
・符号ミス
・スペルミス
・記述の抜け
どれも「わかっていない」のではなく、
「詰めきれていない」だけなのです。
そして、この詰めの甘さは、生徒自身の採点では絶対に修正できません。
人は、自分に甘くなるからです。
だからこそ、講師が介入する。
その場で間違いを指摘し、
その場でやり直させ、
その場で修正させる。
このサイクルを回し続けることで、
ミスの質が変わり、点数が安定していきます。
実際に、採点を講師管理に変えてから、
「ケアレスミスで10点以上落としていた生徒が、安定して90点台を取るようになった」ケースも出ています。
■ 個別演習だからできる
ここまでやるには、仕組みが必要です。
一斉授業では不可能です。
30人を同時に見ながら、ここまで細かく採点・分析はできません。
だから、私たちは個別演習形式にこだわる。
・どこでつまずいたのか
・どんなミスの癖があるのか
・何を優先してやるべきか
これを一人ひとり見て、次の指導を決める。
採点は単なる作業ではありません。
次の一手を決める“戦略データ”です。
■ 手間をかけた分だけ、学力は伸びる
効率だけを考えれば、採点は生徒任せでいい。
でも、それでは結果は変わりません。
学力は、「どれだけ丁寧に向き合ったか」で決まります。
赤磐市ネオポリスエリアで、
本気で成績を上げたいなら、
“やりっぱなし”の環境から抜け出す必要があります。
■ 最後に
もし今、
・頑張っているのに点数が伸びない
・ミスが減らない
・本当に理解できているのか不安
そう感じているなら、原因は「採点の質」にあるかもしれません。
萌昇ゼミnextネオポリス教室では、
一問一問に責任を持たせ、やりっぱなしをゼロにします。
そして、ただ厳しいだけでは終わりません。
できるようになるまで、徹底的に付き合います。
まずは一度、教室を見に来てください。
採点の現場を見れば、この違いはすぐに分かります。
中途半端な努力で終わらせるか。
結果に変えるか。
その分かれ道は、「採点」で決まります。



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