「部活がハードで、勉強に手が回らない…」
「塾の宿題をする時間がない!」
竜操中の生徒や保護者の方から、よく聞く悩みです。
でも、実は“時間が足りない”のではありません。
時間の使い方が「見えていない」だけなんです。
今回は、竜操中の中学生が「学校」「部活」「塾」を無理なく両立するための“本気の時間管理術”をお伝えします。
1.まずは自分の1週間を「見える化」

両立の第一歩は、自分の1週間を可視化すること。
学校・部活・塾、それぞれの時間をスケジュール表に落とし込み、どこに時間が使われているかを“見える形”にします。
そして、“ルーティン化”するのです。
たとえば
8:30~15:30 学校
16:00~18:00 部活
18:40~21:30 塾
これを曜日ごとに決めましょう。
「自由に動かせる時間」=スキマ時間を発見します。
この“空き時間”を見つけることが、両立成功のスタートラインです。
2.スキマ時間に「15分勉強」をねじ込む

竜操中の生徒たちは、部活も勉強も全力で取り組む真面目な子が多いです。
でも「やる気が出たら勉強する」では、忙しい日々に勝てません。
そこでおすすめなのが「15分勉強法」。
部活が始まる前の15分で英単語暗記
塾へ行く前の10分で漢字練習
就寝前の20分で数学の復習
たった15分でも、1日3回やれば45分。1週間で315分=5時間以上の差になります。
この「小さな積み重ね」が、定期テストでの安定した得点や志望校合格へ直結します。
3.「予定を入れる」のではなく「目的を入れる」
時間を管理するときの落とし穴は、「予定を詰め込みすぎる」こと。
重要なのは、“何のために”その時間を使うかを明確にすることです。
スケジュールを立てる際に
ではなく、
と目的を入れておく。
目的が明確な予定は、後で見返したときも“行動の振り返り”につながります。
「忙しい」を言い訳にせず、“自分で時間をデザインする”感覚を育てましょう。
4.保護者のサポートが「時間管理の質」を変える
中学生が自分だけで完璧に時間管理をするのは難しいです。
だからこそ、家庭でのサポートが大きな力になります。

保護者の方におすすめしたいサポート方法は3つ
・週末に親子で1週間のスケジュールを見直す
・「今週の目標(学校・部活・塾)」を一緒に立てる
・“やれたこと”を認めてあげる時間をつくる
時間管理は、「やる気の仕組み化」です。
子どもが「できた!」を感じるたびに、自己効力感が高まり、継続力につながります。
5.“忙しい”を言い訳にせず、「時間の支配者」になる
竜操中の生徒は、みんな本気です。
だからこそ、「部活があるから勉強できない」「塾があるから部活に集中できない」と分断して考えるのはもったいない。
どちらも、自分の未来をつくる大事な時間です。
つまり、どちらも「やる価値がある」時間。
だからこそ、必要なのは「時間を使う側」になる意識。
他人や予定に流されるのではなく、自分で時間をコントロールする。
この意識が、勉強力も、集中力も、そして将来の“生きる力”も育てます。
【まとめ】

・時間は「見える化」して管理する
・スキマ時間を15分単位で活用する
・親子で“目標を共有”し、続ける力を育てる
“忙しい中でも結果を出す竜操中生”は、例外ではありません。
彼らは「時間を支配する力」を持っているのです
萌昇ゼミnextは、そんな竜操中の皆さんの「時間の使い方改革」を全力でサポートします。
部活も、学校も、塾も──全部を全力でやり切れるように




コメント